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特殊詐欺被害防止について
(バリアフリー)
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 特殊詐欺は不特定多数の者に対し電話等を用いて対面することなく相手をだまし、現金を交付させる詐欺とされていましたが、最近では多くの交付手段による被害が発生しており、大きく分けると宅配便や電子マネーによる送金等の「送金型」、直接犯人が現金等を受け取りに来る「手交型」、ATMや窓口で現金を振り込ませる「振り込み型」が主な手段になります。
 
 平成28年には、認知件数、被害金額ともに前年より減少していますが、特殊詐欺に関する警察相談などは依然として多数寄せられており、潜在的な件数は多いものと考えられます。
 被害に遭われた方の年齢層をみると、特に65歳以上の高齢者の方々が多く、被害の6割以上を占めています。
 被害に遭わないためには「一人で決めない」、「家族や警察に相談する」ことが大事です。
 「お金を振り込んで」や「お金を送って」という電話があったら詐欺の可能性がありますので、すぐに相談しましょう。
 
 
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