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夏の交通安全運動
その酒で 失う信頼 家族の未来

『夏の全国交通安全運動』実施!!
 7月13日は「飲酒運転根絶の日」です!
1 実施の重点
 @ 子どもと高齢者の交通事故防止
 A 飲酒運転や居眠り運転などの観光・レジャー型の交通事故防止
 B 自転車・二輪車の交通事故防止
 C 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用
2 夏季の交通事故防止のポイント
【弟子屈町・標茶町を走行する皆さんへ】
 弟子屈町・標茶町は、景色がよく、まっすぐと長く続く道が多いため、長距離運転時に注意力が散漫になり、居眠り運転などによる正面衝突事故や車両単独事故が多発しています。
 
 暑さや疲れによる集中力の低下に十分注意し、眠気を感じたら早めに休憩を取りましょう。
 また、長距離運転をする際は、2時間おきに休憩しリフレッシュしましょう。
 弟子屈町・標茶町は自然が多く残されており、野生の鹿や狐が道路に飛び出すことによる事故が多発しています。
 スピードの出し過ぎ、無理な追い越しはこれらの事故を誘発しますので絶対にやめましょう。
 直線道路でも脇見をすると、突然のカーブや対向の追い越し車両の発見が遅れますので、絶対に脇見運転はしないようにしましょう。
 
【ドライバーの皆さんへ】
 右からの横断歩行者に注意しましょう。 
 夜間はこまめにライト切り替えましょう。(こまめにハイビーム)
 車に安全な座席はありません。後部座席も必ずシートベルト・チャイルドシートをしましょう。
 わき見運転、居眠り運転の防止
 弟子屈警察署管内では、直線道路やカーブの入り口での路外逸脱事故が多発しています。
 周囲の眺めに気をとられたり、長い平坦な道で集中力が途切れることは、事故に直結します。
 長距離を運転するときは、2時間おきに休憩を取り、居眠り運転等を防止しましょう。
 2時間おきに休憩を取り交通事故防止
 飲酒運転は犯罪
 これから夏休みが始まり、本格的な観光・レジャーシーズンを迎えます。
  飲んだら乗らない・乗るなら飲まない・乗る人には飲ませない
  を守り、飲酒運転を根絶しましょう!  速度の出しすぎに注意
 速度の出しすぎに注意
 車両の単独事故の約半数、バイク事故の9割以上
の原因がスピード違反です。
【歩行者の皆さんへ】
 横断前に左右をよく見る。道路中央で左を見るようにしましょう。
 明るい服装で夜光反射材を利用しましょう。
【自転車利用者の皆さんへ】
 自転車安全利用五則を守りましょう!
・ 自転車は車道が原則、歩道は例外
・ 車道は左側を通行
・ 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
・ 交通ルールを守る
     飲酒運転・2人乗り・並進の禁止
     夜間はライトを点灯
     交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

・ 子どもはヘルメットを着用
自転車の安全利用
 自転車運転者講習の実施
 6月1日の道路交通法改正に伴い、自転車運転中に信号無視や一時不停止、酒酔い運転などの危険なルール違反を繰り返すと、自転車運転者講習を受けることになりました。
【ライダーの皆さんへ】
 スピードの出し過ぎは事故に直結します。
 バイクは車体が小さく、対向車から見落とされやすいので、右直事故に注意しましょう。


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