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新学期における少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化
〜 さしのべる 手のぬくもりを どの子にも 
 春休みから新学期にかけての時期は、卒業、進学、進級に伴う生活環境の変化から、少年が飲酒、喫煙等の不良行為や万引き、薬物乱用等の非行にはしったり、更には福祉犯罪等の犯罪被害に遭うケースも少なくありません。
 そのため、少年等の非行・犯罪被害等の兆候を早期に発見し、保護するとともに、少年の規範意識の醸成や非行等を助長する有害環境の浄化を図るための活動を積極的に実施する必要があります。
非行の兆候を見逃さないようにしましょう
【少年向け】
 万引きは犯罪! 
 自ら万引きすることはもちろん、万引きの見張りをする、万引きを命令する、盗んだ物をもらうことは、自分が万引きをしていなくても犯罪です。
 インターネットには危険がいっぱい! 
 インターネット上には様々なサイトがあり、犯罪に巻き込まれることがあります。
 危険が潜んでいることをしっかり認識しましょう。
 断る勇気!ストップ薬物!
 薬物に誘われても「絶対に手を出さない」という断る勇気を持ちましょう。

【保護者向け】
 非行防止は家庭から!
 親子の会話や家族団らんに心がけ、子どもが家に居て安らぐことができる家庭をつくりましょう。
 こんな兆候は要注意!
 服装が派手になって帰宅時間が不規則になったり、夜遊びや外泊が多くなったりするのは非行への兆候です。
 子どもへの関心を持ち、見逃さないようにしましょう。
 子どもの携帯電話にはフィルタリングの設定を!
 犯罪被害に遭わないために、子どもの携帯電話には有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングを設定しましょう。
少年相談110番 0120−677−110



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