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薬物乱用の防止
〜 薬物、ダメ。ゼッタイ。 〜
 覚醒剤や大麻などの薬物を乱用すると、身体や精神がボロボロになり、人間らしい生活を営むことができなくなるばかりか、場合によっては死に至ることもあります。
 また、幻覚や妄想による殺人事件や、薬物の購入代金欲しさによる強盗事件などを犯したり、重大な交通事故を引き起こしたりするなど、乱用者本人のみならず、周囲の人、さらには社会全体に対しても取り返しのつかない被害を及ぼしかねません。
 「ハーブ」、「お香」、「アロマ」等と称されて販売されている危険ドラッグについても、麻薬や指定薬物等の違法な薬物が混入していたり、人体に悪影響を及ぼす薬物が含まれている商品がほとんどであり、これらを吸引して意識障害や呼吸困難を引き起こし死亡したり、交通事故を発生させた事案も全国各地で発生しています。
 薬物の手はあなたの周りにも忍び寄っており、一度だけという好奇心や遊びのつもりでも、薬物の強い依存症によって、自分の意思では止めることができなくなります。
 北海道警察では、薬物密売組織の壊滅をはじめ、関係機関との連携を強化して、覚醒剤等の密輸阻止、密輸グループ等の摘発と組織壊滅に全力を挙げています。
 また、道内には野生の大麻草が自生している地区が多くあることから、関係機関と連携し自生大麻の除去活動を推進しています。
 若年層をはじめとする大麻汚染の拡大を阻止するためにも、大麻草の群生地を知っている方は警察へ通報をお願いします。
楽物乱用は身を滅ぼす!
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