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飲酒運転の根絶
〜ストップ・ザ・交通事故〜めざせ安全で安心な北海道
 
 年末の忘年会シーズンや、年明けの新年会など、飲酒の機会が増える季節は飲酒運転による事故の危険性が高くなります。
 お酒は飲めば飲むほど正常な判断力が損なわれ、普段なら絶対にやろうとは思わない飲酒運転を行い、重大事故につながるケースが多数見られます。
 飲酒運転をしないことは事故を防ぐとともに自分の人生を守ることにもなるのです。
 一人ひとりが飲酒運転を根絶するという高い意識をもって安全運転に努めましょう。

 飲酒運転は凶悪犯罪!  飲酒運転は凶悪犯罪です!
 今、全国的に「飲酒運転は凶悪犯罪である」という気運が高まっています。
 その一方で、「捕まらなければ大丈夫」という危険な考えを持って車を運転する人が多くいます。
 お酒を飲むとわずかな量でも運転に大きな影響を及ぼし重大事故を起こす可能性が何倍にも高まります。
 「飲んだら のれん」をキャッチフレーズに、地域全体で飲酒運転根絶気運を高めましょう。
 飲酒運転は、運転者以外も処罰の対象! 
   飲酒運転は、ドライバーだけでなく、周りの人にも重い処罰があることを知っていますか。
 車を運転するおそれのある人にお酒を提供したり、お酒を飲んでいる人に車を提供したり、飲酒運転の車に同乗すると、たとえお酒を飲んでいなくても処罰されます。 
ハンドルキーパーで飲酒運転を根絶しましょう!  ハンドルキーパーで飲酒運転を根絶しましょう! 
   ハンドルキーパーとは、仲間と車で飲食店に行く場合、あらかじめお酒を飲まない人を決め、その人が仲間を自宅まで送り届けることです。
 お酒を提供するお店の方は、「お客さんが車で来店していないか」、「車で来店している場合は、ハンドルキーパーは誰なのか」を確認して、飲酒運転を防止しましょう。
 飲酒運転情報をお寄せください。                 
   飲酒運転をしているドライバー、させている飲食店の情報や飲酒運転を根絶するためのアイディアを北海道警察ホームページの
飲酒運転ゼロボックス
までメールでお寄せください。


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