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 自転車の通行等に関するルールの改正


 弟子屈警察署交通課からのお願いです。

 雪解けと共に春がやってきて、自転車シーズンが到来します。交通ルールを守り、自転車を快適に安全に使用してください。

 平成20年6月19日までに、改正道路交通法が施行されて自転車の通行等に関するルールが改正されます。

1  普通自転車の歩道通行に関する規定 標識
 歩道通行ができるのは 
@  道路標識等で指定された場合
A  運転者が児童、幼児等の場合
B  車道または交通の状況から見てやむをえない場合
 ただし、警察官や交通巡視員が、歩行者の安全を確保するために必要があると認めて指示したときは、歩道を自転車に乗って通行してはいけません。
 歩行者も「普通自転車通行指定部分」をできるだけ避けて通行する努力義務があります。


改    正    前
道路標識等により歩道通行できることとされている場合

矢印

改    正    後
道路標識等により歩道通行できることととされている場合 プラス 運転者が児童、幼児等の場合
車道または交通の状況から見てやむをえない場合




2  乗車用ヘルメットに関する規定 乗車用ヘルメット
 児童・幼児(13歳未満の者)を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。




 ■ 守らなければならないこと ■

 一時停止場所や見通しの悪い交差点では必ず止まる。
 歩行者は優先。歩行者のそばを通るときは、自転車は徐行する。
 自転車は加害者にならないと共に、自動車による被害者にならないように注意する。






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